結論から言いますね。エロ漫画はジャケ買いでいいんです。むしろそれが正義だと思っています。
世の中、なぜか「ジャケ買いはダメ」みたいな風潮ってありますよね。「中身を読んでから判断しろ」とか「レビューを見てから買え」とか。でも正直、私はあれにずっと違和感を持ってきました。
だってですよ、表紙って作品の全部じゃないですか。
絵師さんが「これが作品の顔」って魂を込めて描いた1枚。出版社の編集さんも「これで売れる!」と判断して通したカバーアート。それを信じずに、何を信じるんでしょう?
表紙に惚れるということは、その絵師さんの絵柄に惚れているということ。絵柄が好きなら、中身もまず外さない確率が高い。これ、けっこう真理だと思っています。
もちろん、たまには「表紙詐欺」みたいな作品もあります。表紙の女の子と中身の女の子が別人みたいな…。でも、それも含めて「ガチャ感」があるのがジャケ買いの楽しみだったりするんですよね。
レビュー見て「みんながいい」って言ってるものを買うのが、本当に正解でしょうか?それって、自分の感性じゃなくて、他人の感性で選んでいるだけのような気もします。
私はいつも、本屋でも電子書店でも、まず表紙でビビッときたものを選びます。中身がイマイチでも「まあジャケ買いだしね」って受け入れる。逆に当たりだったときの「やっぱり私の目に狂いはなかった!」っていう感覚が最高に気持ちいいんです。
ジャケ買いは効率が悪い?かもしれません。
ジャケ買いは博打?それが楽しいんですよ。
エロ漫画選びで迷っている人、難しく考えなくて大丈夫です。
表紙でビビッときたものを買ってください。それが正解です。
これからこのブログでは、ジャケ買いで出会った推し作品をどんどん紹介していきます。
よかったら、お付き合いください。
